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<<   作成日時 : 2008/09/25 04:25   >>

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 やっとこさ途中参戦ながら(割りと)長い事携わったプロジェクトが終了。
 最後に正社員として働いていた会社は途中業務内容をエロゲー開発中心にシフトしてしまったため〜と以下略。

 要は前回の記事と同じような内容。
 自分にご褒美〜の名目で買い物をした。と言った所に落ち付く内容だ。

 証明写真は大事よね。
 と言うお話はちょっと前の記事で少し書いたと思う。コレはパスポート申請用の写真に関する事になる。
 それ以前に証明写真に関する話は、8月に免許の更新のため免許更新センターで写真を撮られた事になる。
 証明写真は大事よね。
 と言うことになる筈なのだが、どうせ自分の面構えはキムタクとは遠い次元に位置する物。結果的に映りが悪くなる証明写真の典型―――運転免許の証明写真に何を拘る必要があるのか!! と挑んだら、ホントとんでも無い出来になりました。
 証明写真の撮影は免許更新センターの係員にまかせっきりの作業になる。一応撮り直しもしてくれているようなのだが・・・だが・・・、結果的に上がってきた証明写真を見て驚きましたよ。
 証明写真の中の顔がアオリで構えている―――なんて!! マズ無いだろ!! 

 それがあっちゃった。

 ナニ写真のなかでフンゾリ返っているのよ自分!! それも証明写真特有のチアノーゼ現象がかった顔色の悪さで!!
 撮影をした係員のオッチャン曰く、「いやぁ男前に良く撮れたよ」らしいのですが・・・。
 撮影機械の精度が上がった所為で確かに写真の写り自体は鮮明になり良くは撮れているのだ・・・!!

 が、しかし、ココはオッチャンを責めるワケにはいかない。

 そもそも自分の体は真っ直ぐでは無いのだ。加えて成長期にTVのチャンネル争いの結果、親父に鎖骨を折られるなんて事もあり、意識しなければ肩のラインが地面と水平にならないのだ。
 だから証明写真撮影の際は撮影する側にも苦労をさせる事になる。
 そして、一番の問題は、その所為で単独スピード写真での撮影などはほぼ不可能な状態に成っているという事だ。

 そんな理由から自前で写真を用意しなければならないパスポート申請においては、証明写真撮影をしてくれる写真屋での撮影が不可欠、と言う事になる。
 が、これまた以前の記事で記したとおり、近所にあった写真屋は悉く店を畳んでしまっているのだ。

 と言う訳で証明写真撮影をしてくれる写真屋を探さなければ成らない。ついでに、と言うか、どちらがついでか髪も切った方が良い(この所、頭の髪は上には伸びない癖に横になっかり伸びやがるのだ。このままでは和田勉になっちまう)、と言う事でとりあえず都心に足を伸ばす事に・・・。

 さて、散髪をしたついで、その付近で写真屋を探したのだが、コレが見つからない。証明写真の幟が上がっている写真屋を見つたので行ってみれば店頭にはスピード写真の機械が置いてある始末。
 コリャどうすべきか? 55DPEステーションなら何処にでも有りそうなものだが、イザ思い出すに自分の知っている店舗数と言うのは少ない。思い出せる店舗と言うのも駅から遠いポジションだったり、(その現在自分が居る場所からは)駅自体が遠い場所になってしまうのだ。
 とそんな時、新宿に年に2回しか使わない写真屋(カメラ屋)が有った事を思い出した。

 “キタムラ”だ。

 そうして新宿へ移動。証明写真の撮影事態は“キタムラ”で難無く終える事が出来た。
 そして、プリントが出来上がるのを待つ間店内を見渡すと・・・。

 “期間限定”の札が付いたキャノン径の“シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC”を其処に見つけた。

 値段は\21800・・・。

 ウムム・・・コレはどうしましょう。思わず目が留まってしまった。

 現在所有している“EOS Kiss X2”に填まっているのは“キャノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS”になる。要はレンズキットについてくるレンズだ。
 そしてこのレンズには不満があった。
 それまで常用(?)していた“EOS Kiss V”にに填まっていたレンズは“キャノン EF28-90mm F4-5.6 USM”なのだ。コレに比べると前者は広角から望遠の間のカバーする範囲が狭すぎるのではないか? と思ってしまうのだ。
 “EOS Kiss X2”を購入の際に“Wズームキット”の方の購入を選ぶと言うのも手段だったかも知れないが、55mm以降シームレスにズームが出来ないならば意味が無い。ズーム側のレンズも250mmなんて物は求めていないのだ。
 なら“EOS Kiss X2”に“キャノン EF28-90mm F4-5.6 USM”を填めれば良いだろう、と言う話になるが、デジカメの場合は画角の都合上その倍率が1.6倍になるらしい。
 と言うことは“28-90mm”はデジカメでは“44.8-144mm”になる。
 広角側が“44.8mm”から、となると、コレは被写体に近付きすぎた場合は被写体の全貌をフレームに収める事が出来なくなるんじゃないの? ということで使用は出来なくなる。それに“F4〜”となるとちょっと暗いのも気にかかる。

 そんなワケなのでレンズに関しては(金銭面も含めて)納得が行く物を購入しようとは当然の考えで“タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Dill VC”なんてどうよ? とは思っていたのだが(ヨドバシ価格)¥69800も残念ながらポンと出せる金額ではないのだ。

 更にそこで考えてしまうのが¥69800ぐらいの金額なら同等の価格で購入できるエントリー一眼デジカメが有るのではないか? とついつい思ってしまうのだ。

 レンズの無いボディばかりを増やしても・・・それは当然の考えなのだが、1つのボディに金をかけるなら、納得の行くボディにかけたいモンです。と、来るわけです。

 “ペンタックスK200D”なら“防塵防滴ボディ”手振れ補正はボディ側、AFは11点、ライブビュー? どうせ“EOS Kiss X2”でも使ってないんですから問題無し、画素数は1020万とちょっと下がりますが、画素数じゃねぇ、問題なし。
 (多少)ラフに扱えて、レンズ側の出費を抑えられるのならコッチの方の選択の方が正解だったかも知れない。

 “ソニー α350”ならライブビュー機能が充実。画素数は“EOS Kiss X2”を上回る1420万。手振れ補正はボディ側。どうだ、上記した事と矛盾しているがコッチの方の選択こそ正解だったかも知れない、何て思える。

 なんて、思ってしまうと¥69800の出費はリスク。いや、でも、いや、でも・・・なんて悩む所に\21800で18-200mmをカバーするレンズがある訳です。
 惜しむらくはそのレンズに“OS”の文字が冠されていない事。
 つまり手振れ補正機能が無い。と言うことになる(ガッデム!! 手振れ補正機能がボディ側に有る機種だったら迷わず購入出来たのに!!)。
 ウ〜ム。がしかし、それでも18-200mmなのだ。コレはちょっとどんなものなのか見てみたい。とは言っても見ること(使ってみる事)がタダではないから問題なのだ。

 値札には“期間限定”とあったので店員に「期間限定って何時までですか?」と尋ねた所「在庫がある限りです」との返答。
 つまり全く先が見えん。

 購入しようと決めたときには商品の取り扱いが終了していてジタバタするハメになった事は先日の記事でも記したが・・・。
 立て続けに玩具やらカメラのレンズを購入するワケには行かない・・・。

 コレはもう少し考えよう、と結局その日は証明写真の撮影だけを済まして店を後にする事にしました。

 確かに\21800は安いけどさ〜そんだけありゃ何が買える? てぇかお前“モトスレイブ”3体同時に購入する事にさえ戸惑ったじゃねぇ〜か!! 同じ金額だったら“モトスレイブ”3体かってもおつりが来るんだゾ。
 つぅ〜か“タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 Dill VC”の購入を少しでも考えているならソッチのために貯金した方が正解じゃねぇーの!?

 等とくだらない理論で葛藤し・・・。

 で、翌々日購入しました。結局。

 手振れ補正が付いていない点がネックだったのですが、多分200mmなんて望遠側を使用しなきゃ問題ないでしょ、それに使う事無いし、と言う事で。

画像

手前から“キャノン EF28-90mm F4-5.6 USM”、“キャノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS”“シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC”
 ちょっと太くなりました(フィルター径は58mm→62mm)あんまり気になる差では無いようです。

画像

 でちょっと伸びました。コレもあんまり気にならない範囲。

 それにしても自分の部屋ってホコリが多いね。こんな中じゃあんまりレンズ交換とかしたくない・・・。

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