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と言う訳で・・・。 なんて言葉で話を滑り出させるとなんか“偽まる”がパーソナリティを務めるラジオの様でもありますが、こと自分の作成する文章に関しては、既にお気づきの方も多いと思いますが“〜と言う”と言った言い回しが多いく使われていると思います。 はっきり言って、自分としてはこの言い回しを使いたくありません。ですが、この言いまわしを排除して文章を作成しようとすると、どうしても文章作成に、この言い回しを使った場合と比較して2倍は時間を費やす事になってしまうのです。 思えば10年程前、文書を書く際において、いかにそのために費やす時間を短い物に済ますことが出来るかと試行錯誤した挙句、導き出した手法は文章を文章体ではなく口語体で記していく手法。確かに、その手法を用いて文章を記せば喋るが如きスピードで文章自体は記す事が出来ます。が、しかし、そんな文章は外に向かって出さなければならない文章には用いる事は出来ません。 結局の所。カタチとして残る文章においては文章体で書く事が望ましいのは言うまでもない…。 が、結果としてこの時の手法―――クセがまんま残ってしまったんでしょう。 YOUTUBEに『BLACK LAGOON』(アニメ版)で何回“FUCK”が発言されているかカウントしたムービーが上げられていましたが…確か259回でしたっけ? 自分の記事内に“〜と言う”なんて言い回しが使用された回数ははコレに匹敵するんじゃないんでしょうか? ホント嫌。なんとかしたい物です。 と言う訳で、プロジェクト終了…とは何度も記している訳なんですが、終了時に頂いた次期プロジェクトまでのインターバルの期間を利用して実家に里帰りして見ました。 その理由は以前の記事でも記した事があるとおり、自宅の散々たる状況に耐え切れず、実家なら物が無い分、清々とした気分が味わえる。広いベッドで眠耽る事が出来るのではないか? と思い立った事がその理由でした。 結局の所、その思惑は失敗に終わりました…。全然眠耽れない。自宅よりも短期間、しかも浅い眠りしか得られませんでした。 コレはドリームキャッチャーとなる物がいなくなった所為なんでしょうか。 そして、里帰りの理由にはもう一つありました。先日の記事で記しましたがデジカメ用のレンズ“シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC”を購入した事です。 そうなると、さて、使い勝手はどんな物でしょうか?と使って見たくなるもんじゃないですか。 そうなってくると何も無いような空間がだっだ広く存在している田舎な実家には試し撮りにはなってくれそうな被写体がいっぱい有ると思ったのです。 そしてその思惑は…。結果的には惨敗…実家に戻った際の天候は曇りのち雨。 新品のレンズを試すにはやっぱピーカンじゃないと先行きも含めて気分がよくないですよねぇ…。 が、しかし、コレはジンクスなんでしょうか? “EOS Kiss X2”を購入した際もその週末は映画を見るついで昭和記念公園になんて繰り出して見たのですが、公園の入場門に至るまでに、昭和天皇記念館にさしかかった辺りから(元々天候は曇りではあったのですが)空が一面ドス黒く変色し、園内放送で“雷雨が近づいてきていやがるんで、今、ヒマして園内にいるような奴らは、とっとと家に帰りやがれ”(的な内容の)放送が行われ、入場 門にたどり着けば雨ザーザーですよ。 ジンクスでしょ。コレ。新しいカメラ、若しくはレンズをもってその処女使用のために外に繰り出せば必ず天候が崩れる…そんなジンクスが…。 悪天候でグンナリとした以下写真と、これまたグダグダなコメントが続きます。 田舎(実家)の朝は早い。 なんたってAM5:30にはみんな起床(実際には上記したとおり、眠れずにその前から目が覚めていたのですが) 実家の最寄路線は私鉄。始発はAM6:00台、終電はPM9:00台の呑気な鉄道になる。 見てのとおり、路線に特別な柵のような物は設けられておらず、“線路内を歩くな”なんて趣旨の立看板がある程度。 が、しかし、ここの住民は普通に線路の上を歩きます。運行時間帯でも。それほど呑気なダイヤで運行されています。 雨の日も風の日も雪の日も立ち続ける…ウムあたりまえか。でもなんとなくそんな姿が健気に思えたり…しませんか? 最寄の駅は無人駅…昔は何も無い木造の駅舎があったんですが今はそれは無くなりホームだけ。ホーム自体は昔と(そう)変わってはいない…と思う。 無人駅にも花壇。 ちゃんと地元の“花の会”が手入れをしているらしくキレイな状態です。 以前、父の日に父に“キヤノンPowerShot A470 ”を贈った事は記事に記したと思います。 さて、それから一体どんな物を撮ったのだろうか? と思いその内容を見せてもらうと、なんやら花の写真ばかりでした…。 あ〜歳を取ると動植物の写真ばっか撮るのね〜、なんてその時は思ったのですが、このとき真意を理解できました。 花ぐらいしか撮る物が無い…その事実に。 なんて感じに写真を撮っていたら始発電車です。 行く行くは線路から降りるとバスに変わる車両を走らせる計画があるそうなんですが、今の所ははどうなっているんですかね? 自分が生まれて最初に触ったカメラがコレ(になる筈です)“NewCanonet QL17”1969年製ですよ(このカメラ自体の製造年月日は調べなかったので不明ですが)。 多分まだ使用できる…かな? 最期に触った、使用した時でも、優に10年以上前の事になるので…。 多分使用は出来る…。でもレンズ内にカビが発生してしまっている点はどうにもならないのだ。 昔は一枚写真を撮る毎にレバー操作でフィルムを巻いていたんですよ。流石に歳を喰ったカメラだけにハードに使われた形跡がありますね。 実際その所為でシャッターボタンは壊れました。 メカニカルに壊れたのでは無く、あくまでシャッターボタンを形成する樹脂パーツが経年変化(?)と疲労のために破損(コレはレリーズの使用の所為か?)しただけなんですけど。なので、この状態でもシャッターボタンを操作する事は出来ます。 ケースと…その右側に有る物はなんだ…と言うと、コレはレンズキャップ。 レンズキャップを紛失してしまったためにケント紙で自作した物になる。コレだって優に10年以上前に作成した物なのだ。意外な事に経年変化による疲労のようなものは感じられない。 ファインダーを覗くと、そこに広がる情景は薄く灰黄色がっかた色になる。コレが昭和の色なのだ。そしてファインダーを覗く、カメラに顔を近付けるこの行為はカメラの匂いを嗅ぐ行為になる…。 懐かしひ匂いでした。 敬老の日…からちょうど1週間経ってはしまいましたが。敬老の日と言う名目でプレゼント。 フォトフレームでは一番安値の物になりますが…。 “キヤノンPowerShot A470 ”をプレゼントはしたものの…どうせプリントアウトとかはしてないんじゃない? と思い、プリントアウトの必要が無くなるように…とプレゼントしたワケです。 自分はPCを持っているし、写真を外に出して飾るなんて趣味は無かったので、フォトフレームに然したる興味は無かったのですが。単に映像を映し出すだけの物…なんて思っていたら、音楽、動画再生機能やカレンダー、アラーム機能なんて付いていたんですね。コレは結構面白いかも。 机の上が狭い自宅ならともかく事務所のように机の上が広ければコレは映像付きのMP3プレイヤーとして置いて置くのもイイかも。 ウン、別に入れる画像はデジカメで撮ったものでなくても良いのだ。 MP3データを画像が入ったメディアと一緒に挿入すれば音楽演奏しながらスライドショーで写真が見れる機能があるので、テストに簡単に手に入るMP3データとして“初音ミク”のサンプル曲を入れて見たら、コレが意外と受けがよっかたようです。 天候の方は終始こんな感じでした。 あ第二東名けっこう伸びてる…。 晴れていればこんな感じで富士山が見れる撮れた筈だったんですよね。 帰りは東海道線。運良く囲み席の進行方向窓側を取る事が出来ました。 あいにくの天候でも海が見えれば幾分、移動時の退屈からは逃れる事が出来ます。 |
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