反応がない。ただのしかばねのようだ

HP ProBook4515s 逝ク

どうにもデスクトップPCの代わりに使用していたノートPCが逝ったようである。
ノートPCとしては3台目、1台目は軽くモニターを殴ったらなでたら一発で液晶が蜘蛛の巣になり終わり(修理に出したら同じノートPCが購入時の価格で2台、現行価格なら3台買える費用がかかる見積もりになったのでそのまま封印)。
これが初のPCの自然死に立ち会った事になるのか。まぁ一つ加えると初の中古で購入したPCでもあるのだけれど。
思えば2年前、なぜか営業的な仕事を振られて、工人舎のSC3KX06ASを使ってプレゼンとかしていたのですが、やぱ小さいよ7インチ、ということで突発的な理由から中古で購入した物でした。
それにしたって、当時自分が使用していたデスクトップPCよりもCPUは早いし、メモリも多いということで(いった何時の時代のPCを使用してきたんだよ!! と振り返れば10年前に組んでもらったPCでした‼)以後、デスクトップPCとその立場を入れ替えて自分の生活の中心に居座っていたのです。

そんなノートPCの異変に気が付いたのが月曜の夜(天辺を越えた火曜日なんだけれども)。

アレ、確か電源入れたよな…? と平日夜の日課となっているテレ東の昼ドラ(今はCSI)の録画を見終われば…。何時電源を入れたのか忘れていたノートPCからファンの音だけがしている事に気が付いた―――。
やべぇ、ノートPCが逝った!? と思って、即座に出来ることは色々やった物の、電源を入れてもファンの音しか聞こえて来ない状況は変わらず。とりあえずコンセント抜いて一日放置しておくか―――そして後に電源を入れても状況は変わらない。

ではとりあえず、PCを開けて簡単にできる事はやりましょうか、と、メーカーHPのメモリの造設方に従って、メモリの抜き差し(2スロットを使用した4Gなので、両方のメモリが同時に逝く状況でなければ動くのでは? と思ったのだ)をするが、やはり変化は起こらない。
ん~ではHDDですかね? でもバイオス画面にすら移動しないのですからHDD以前の問題のような気がするなぁ…。

まぁとりあえず修理にだすか…。
一応ワンランティ保証の期間内ではあるのだし…。それに今回はモニターを殴った撫でたワケでもなし。
幸い、デジカメのデーターやモデリングのデータは外付けHDDで管理しているのだ。
小さいが工人舎のSC3KX06ASならWebを見るぐらいの事は出来る(デスクトップPCは起動が遅すぎるXPとグラボが半死の2000という状態で埃を被ったまま、どうも“シュレディンガーの猫”状態で電源を入れるのに気が引けるのだ)。

ああ、でもちょっと心に穴ぼこが開いた感はするものなのですね。


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