桜の季節 2014

今度は間に合った

桜の季節です。
とは言っても、いったい“桜が咲いている状況”が何月何曜日から何月何日まで…と制定されていないところがモヤっとしたところ。
ですが、それは桜の勝手であるし、観測者の趣のあるところに任せられるものではあります。
だとしても(中国なんかじゃあ)1年を24分割して管理しているのが人間のような存在なんですから、なんかその枠に“気まま”な物が入ってくるのはどうにも不安を感じるところなのですよ。

そんなワケで、桜の季節に実家の庭にある桜の木を見る事を目的に帰省をする事にしてここ数年。
あまりベストなタイミングに目的を果たせた事が無かったのですが、今年こそは上手めなタイミング帰省ができたようです。

本当は前日(金曜日夜)に実家に戻りたかったのですが、仕事の都合それも出来ず、結果、当日の始発で実家に戻ることに。
天気は晴天…のハズが、途中の東海道線無いの駅では傘をさしてホームを走る人の姿が…。
天候は晴れのようですが雨が降っているらしい!?
何より雨が降ったら桜が散っちゃうよ‼ が不安だったのですが、まぁ実家に到着する頃には雨も止んでいるようで一安心。
そして、今は富士山も顔を見せてくれている‼ 富士山の顔はすぐ曇ってしまうので、写真に収めるには迅速な行動が必要になるのです。
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結果…。何とか間に合いました。実家の桜の木と富士山です。
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そしてもう一つ、近くの河川敷の桜と富士山です。
今回、事前に雨が降っていたのがプラスに働きました。この川って普段はカラッカラで殆ど水が流れていないんです。雨のお蔭でそれなりの水量がありました。
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ここでも富士山と桜のツーショットが撮れたのは運が良かったです。
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それを狙ってか河川敷にはカメラを担いだ人がチラホラ…。
がしかし、ちょっと場所取りに拘り過ぎましたね。あと30秒でも早ければ…多分、この写真に写っているカメラの人はカメラを設置した時点で富士山が完全に雲に隠れてしまっていると思いますよ。
直後に富士山は完全に雲に飲み込まれてしまったのですから。
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とまぁ目的事態は達成できたので、次の目標を定めましょう。何しろ時刻はまだ午前中。時間はたっぷりあります。
そこで次の目的として“赤野観音”を目指します。毎度正月には足を運んでいるのですが、ここ数年は正月以外は足を運んでいない…どころか桜の季節に足を運んだことはそれこそ30年は無いのでは?
幼少のころは赤野観音のふもとにある保育園に預けられていた事もあって、何度かは桜の季節に赤野観音に行ったことがあるやもしれませんが…記憶はさっぱり…ですね。

そんなワケで根方街道を自転車で走れば、左手に緑が広がる一帯が見えました。桜の木もあります。
根古屋城跡でした。いつもは(正月だけですが)見落としていたんですが結構整地されていたんですねぇ…。
いや、この一帯、自分が上京する前と後で結構変化があった場所なんですよね。
上京する以前は根方街道沿いに結構、商店やら個人宅が並んでいたような気がしたものでしたが…。
なので随分さぱりしたなぁ…ぐらいにしか思う所が無かったのですけど。
とりあえず、桜を見かけたので寄り道してみました。
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あくまで“城跡”なので何の建築物も無く…(ただ本丸のふもとに穂見神社の祠があります)、土塁が残るのみ。
とりあえず本丸の跡と思わしき一番高い部分に上れば・・・。
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見渡良すぎでしょ。
わずか数メートル(だと思う)の高さに上っただけなのに…。
もう海まで臨めます。
いやぁ随分狭い土地に密集してすんでいるもんだなぁ人って…なんて思ってしまう。


さて、根古屋城跡を後にしてしばらく(とは言っても途中の山登りの坂道のキツイ事)、赤野観音に到着。
桜の木がありました。
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ウン。やっぱり全く桜の木があったなんて気が付いていなかったですよ。
霊場だし、社時仏閣なら境内に桜の木があるに違いない…‼ の思い込みのみが根拠で足を運んだのですが報われました。


帰り際にもう一つ桜のポイント。八畳石公園。
昔、白隠禅師が少年時代にこの石の上で修行したという言い伝えや、“愛鷹山のほら貝”なんて昔話でも知られている場所。
ただ管理は(何処がやっているんだ?)ずさんで落書きやらゴミ(使用済みコンドーム等)も目立つのが腹立たしい。
この時期は桜が咲いている事もあり、何らかの管理がされていたかもしれないが…、取りあえず先客(老夫婦が二人)雰囲気に溶け込んでいたので邪魔になるのも何なので遠目に見るだけで撤退。
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加え帰り際。
道端に咲く桜の木に…おや?
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花さか爺さんが居ました。
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地元保育園が経てた物らしい…って当時、自分が預けられていた保育園でしたよ。


あともう一つ、今回の目的。
それは地元模型専門店を回る事。
ニチモがプラモ業種を撤退宣言してしまって以降、只でさえあまり見る事の無かったニチモのキットですが、田舎に行けば未だあるのでは?  と踏んでいたのです。
ですが、結果としてはその目論見はハズレ。
2店舗回って入手できたのは30㎝シリーズの“伊勢”と“信濃”のみでした。
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しかし、代わりと言ってはなんですがタミヤの楽しい工作シリーズが入手できたのは吉でした。
今や、このこのシリーズ、ギア類が樹脂製の物に変わってしまったんですよねぇ、その所為でちょっとオーバーサイズになってしまったんですよねぇ。
取りあえず戦車に組み込んでみようと2セットずつ購入しました。











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