テーマ:映画

サイレントヒル リベレーション(2D)

お化け屋敷はお化け屋敷で。 映画としては2作目なんだけど、内容は3がベースらしい。ちょっとややこしくはあるのかもしれないが、1で切っている(原作ゲームのコト)自分には関係なし。 前作は2006年の公開であるから実に7年間の空白があることになる。 この空白が生まれた理由が何であるかは知らないが、なんとなく良い印象として捉…
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エンド・オブ・ホワイトハウス

何故か見たいと期待したタイトルに限って”アントワン・フークア”が監督であって、案の定予、想どおりにハズレタイトルになる…という法則が存在するのは自分にだけだろうか? 最近になって劇場では良く『ワイルドスピード(6作目)ユーロミッション』のトレーラーを見るようになった。 1作目から追いかけている身となっては、いつの間にやらブロ…
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UFO ―侵略―

「もっとみんなに空を見て欲しかった」 by矢追純一 行きつけのシネコンで何故か“ジャン=クロード・ヴァンダム”の文字が目に飛び込んで来た。 それは『UFO侵略』のタイトルのついた映画のビラである。 まったく、タイトルよりも役者の名前が先に目に飛び込んで来るなんて、どれだけの存在感なんだ“ジャン=クロード・ヴァンダム”!…
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マキシマム・ブロウ

あぁっ!! 銀座シネパトス最後の“スティーブン・セガール”『沈黙の監獄』を見逃してたよ!! 『マキシマム・ブロウ』…良いタイトルではないか。 “ヴァンダム”でも“ジャッキー”でも“ジェイソン・ステイサム”でも“スナイプス”でも、場合によっては“セガール”のタイトルにだって付ける事が出来そうな汎用製の高いアクション映画向けのタイト…
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ペントハウス

一流ホテルのエレベーターには重量オーバーは無い!? 何度か記してきている事ですが、最近はとんと、映画に関する情報にアンテナを建てていません。 頼りにしている情報と言えば、劇場トレーラーと劇場ロビーのチラシぐらいが関の山と成っています。 なので、大作扱いの映画に関しては、十分な時期を取った事前から劇場トレーラー等で情報が公開され…
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明日に向かって撃て

 原題『Butch Cassidy and the Sundance Kid』(1969年※日本公開は1970年)に『明日に向かって撃て!』とはなんともスバラシイ邦題! と思ったら1967年(日本公開は1968年)に『俺たちに明日はない』、原題『Bonnie and Clyde』があったのね。  何か去年末から『ワイルドバンチ』『…
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ワイルド7

 次は『サルタン防衛隊』の実写映画化をお願いします。  劇場でチラシを見たときは何このカッコイイチラシ…と思って手にとった物が邦画のチラシだったので驚き。そしてそのタイトルが『ワイルド7』とくればその驚きもひとしお。  『ワイルド7』は望月三起也作の漫画。1969年~1979年まで漫画連載され、1972年に実写ドラマ化。 …
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宇宙人ポール

 コミケの前に見るか? 後に見るか? それが問題かも。  以前にも記したとおり、12月は映画ラッシュ。そしてこの日は新作タイトルが2本も公開されている。それは『ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル』と『宇宙人ポール』だ。  意外な事に、両タイトルには“サイモン・ペッグ”が出演しているという共通点があるのだが…。 …
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TAKERS テイカーズ

 去年のこの時期を振り返る。  以前の記事で記した部分でもありますが、コスプレ博の帰り(11月27日)に銀座シネパトスに行ってきました。  久々の銀座シネパトスになりますね。いったい何時ぶりでしょうか? 最期に銀座シネパトスで見たものは…たしか“スティーブン・セガール”のどーしょーもないタイトルだったかな…?   あ、…
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コンテイジョン

“免疫力”=役者のエゴ力…じゃなきゃイインですけどね…。じゃないとあまりにも御都合主義すぎですよ。  12月は見たい映画が沢山公開される事になるのだが、それを前にした11月の最後の週末にあたり、見たい映画の選択肢は少ない。  そんなワケで『コンデイジョン』を見ました。消去法による選択です。他に見たい映画として候補にあったの…
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RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日

宮村優子も菅野美穂も永島敏行も出ていません。  『ショウビズカウントダウン』が終了した事もあって、最近は新作映画のラインナップに関しては劇場に足を運んで初めて確認する事が多くなった。  それ以前に、邦画に関しては全くアンテナを立てていない事もあるのだけど。  そんなワケで劇場にて『RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓…
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ミッション:8ミニッツ

「地獄行きの列車に乗ってもらう」ぷぷっ…。『西部警察 SPECIAL』より…ぷぷっ。  『シャッターアイランド』でさんざん視覚トリックを掲示する宣伝が行われていたのだが…コレが何を意図することなのやら?   “マーティン・スコセッシ”の意図や映画の内容よりも、映画配給の宣伝担当の思考回路の方の迷路具合が気になって、結果、映画…
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ブリッツ

 ダーティー・ハリーは“2”から見ました。  先週末まで3週間、休む間が無かった状態がウソであるかのように今週は長閑である。  ソレが返って気持ち悪く居心地が悪い。    が、しかし、だからといって無理に会社に泊まりこむ必要も無く…その状況に甘んじてしまうのが人の…いや、自分の常なんでしょう。  今週中は少なくとも終電には…
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とある飛空士への追憶

 普通な内容の物を普通と評するか、凡作と評するか?   『装甲騎兵ボトムズ』のTV放送時を見ていなかった友人がボトムズのOVAを見て「なんで星間戦争なのに戦争描写が上陸戦なのさ?」と、疑問を声にした。  う~んと、何か分かりやすくも説得のある答えを用意するべきか~? と悩んだものの放置した。    同じ友人が『機動戦士ガンダ…
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

 敗戦国家じゃあ、あんな国勢ヒーローを作れませんよ。  さて三週連続映画を見る時間が取れなかったという事で、映画三昧の週末を迎えてやるぜ!! とは画策したものの、一番時間が使える土曜日を寝坊で迎える事になり…予定は端っから頓挫。  その、当初、最初に見ようと予定していながらも見逃した『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベン…
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世界侵略:ロサンゼルス決戦

 “海兵万歳!!”なら『ハートブレイクリッジ』を見ればよいのだ。  『スカイライン侵略』『トランスフォーマー ダークサイドオブムーン』とSRR(侵略され)映画が続いて公開されてきたところで、おおとり、『スカイライン -征服-』とは因縁関係にある『世界侵略:ロサンゼルス決戦』ですよ。  『スカイライン -征服-』を見ちゃってい…
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レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳

グワイニャオン(怪鳥音)をスクリーンで聞くのはコレが初めて(本物? では無いのが残念ではありますが)。  『イップ・マン 序章』見たかったんだけどな~、見逃しました。なんたって久々に動く“サモハン・キンポー”VS“ドニー・イェン”が見れる物なのですから、そしてスクリーンで“サモハン・キンポー”を見るのは未経験の事でしたから、…
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鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 3D

そうだ京都城へ行こう!! 何処にあるかは知らないけど 去年、実写版の映画―――『TEKKEN -鉄拳-』―――がヒッソリ(?)と劇場公開されたばかりだというのに、ソレを見たというのに…再び『鉄拳』映画化の話が…。  アレぇ・・・アレってそんなに興行収益が良かったタイトルでしたっけ…? そんなに映像化がオイシイコンテンツな…
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レイン・オブ・アサシン

 結果を先に記してしまえばプチアタリでした!! 万人には受けないだろうけど、自分にはツボ。だからプチアタリでもオオアタリなみの存在ではあるのだ。  8月21日、久々に足を運んだ川崎―――チネチッタで映画『メカニック』を見た後に、他の劇場ではどんな映画が上映されているのだろうか? と以前は“さくらや”があったDICE―――TOH…
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カーズ2

 『銀河ヒッチハイクガイド』には自動車を地球に住む知的生命体だと勘違いしている宇宙人が登場するのだが、まさかその宇宙人は『カーズ』でも見たのではなかろうか?  主だった登場キャラクターが全員車。あらゆる物がご丁寧に車に合わせて作られた世界で、ヘリコプターや飛行機なんかも登場するが、それでさえ車のための存在なのである。  …
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メカニック

 朝からステイサム  “メカニック”と聞けば、なんだか整備工の人(?)なんて風に思ってしまうのが率直な所だと思いますが、ここで言う“メカニック”とは“殺し屋”の俗的名称となっているのです。  いや、本当に“殺し屋”が“メカニック”なんて俗称で呼ばれているのか? というのは大いに疑問として残ってしまいますが、仕方ないじゃないですか…
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カンフー・パンダ2

 石丸博也の声を聞けば合わせて水島祐の声が聞きたくなるってもんじゃないですか  特に、そんなに好きな点があった訳でもないのですが『カンフー・パンダ2』を見に行くことに。  まぁ前作みていましたしね。でも、アレで完結でいいじゃん、とも思うところがあるんですけど。そもそも『カンフーパンダ』がモチーフとする(?)、カンフー映画自体…
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赤ずきん

調べたら、意外と歴史の浅いストーリーだったんですね そろそろ公開終了間近らしいので、昨日(7月5日の出来事を今更スイマセン)に引き続き劇場へ。 ここでちょっと問題な事は、既に、なんで『赤ずきん』を見たかったのか? その理由を失念している事でした。 『赤ずきん』のウリの一つは『トワイライト~初恋~』をヒットさせ…
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

ボカシ処理の適用基準はサイズによって決まるんでしょうか? 前回の記事でも触れました、意外な伏兵となった『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』を見に行きました。 まだ公開されたばっかだし、そんな慌てて見に行く必要も無いタイトルだとは思っていたのですが…。だって、しょうがないじゃないですか、それだけ見たいと思って…
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マイテイ・ソー

ティレルがタイレルだった頃、ソーはトールだった…わっかるかなぁ~わっかんね~だろ~な~ 『ハリーポッターと死の秘宝PART2』のトレーラーを見た。多分悪役なんだろうキャラクター(『ハリーポッター』に関しては詳しくないので…)が一人称“俺様”を連呼していたのがとても気になりました。 “俺様”なんて文字列はマンガかアニメでしか目にし…
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ヤング@ハート

事実は大映ドラマよりも奇なり 『シカゴ』に引き続き“音響映画際”を利用して『ヤング@ハート』を見ました。 つまり、この記事は6月頭の事を記した物になります。今更ですみません…。 先ず“無料”って前提が無ければ多分見ることが無かったタイトルになるんでしょうねぇ、今回のタイトルは。 普段見る事は無いだろう映画を見れる機会…
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シカゴ

全く映像を思い出すことも出来ないのに(覚えているのは弁護の際に本とうに車を盗んじゃうシーンぐらい?)、何故か『熱血弁護士カズ』を思い出していた…。 今更の事になってしまいますが、6月4日、『シカゴ』を見ました。 映画のサービスデイでは毎月1日の“映画の日”が良く知られていますが、それ以外となると“レイトショー”やら“夫婦…
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ロシアン・ルーレット

ロ・ロ・ロ・…。 『ディア・ハンター』を見たのは、小学校高学年か中学の頃だったのか? 多分『ゴールデン洋画劇場』で見たものになるのは確かだと思う。 その頃のTVコードは今よりも随分緩やかだったらしく“衝撃映像”的なタイトルの番組ではしょっちゅう頭を撃ち抜かれて血を噴出すベトナム人の実録映像が流されていた記憶があり、その所為もあっ…
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ストリート・オブ・ファイヤー

『ヒューストンナイツ』見てたよ。 6月18日は『スカイライン 侵略』『127時間』等、話題性の高いタイトルが封切られる日ではあったのですが、この日は『ブリッド』に引き続き“午前十時の映画際”を利用して『ストリート・オブ・ファイヤー』を見ました。 『ブリッド』の際にも記した事になるかもしれませんが、こういった過去の名タイトルを…
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X-MEN ファーストジェネレーション

ちゃんと全シリーズを通して、アノ、キャラクターは出演しています。 多分『ウルヴァリン X-MEN ZERO』を見た際の記事でも記した事になると思うのですが、自分は『X-MEN』に対する造詣は深くありません。いやアメコミ自体に造詣が無い―――そもそもアメコミ以前に漫画(日本の漫画)に対しても造詣自体持ち合わせていないのかも知れません…
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